効果のあった育毛剤について

質問:効果のあった育毛剤を教えてください。

効果のあった育毛剤は今までわたしが使った中では二つ、イクオスとチャップアップです。

どちらも主成分はM-034と呼ばれる最新の育毛剤成分なので、どっちの方がより効果のあった育毛剤というのは決められません。
だいたい同じくらいの効果があったように思います。

ただ値段はイクオスの方が安いので、同じ効果であればということでわたしはイクオスを使っていました。
今まで育毛剤は10種類以上は試してきましたが、効果のあった育毛剤というとこの二つくらいだと思います。

どこからが効果のあった育毛剤と言うのかにもよりますが、この二つの育毛剤に関しては、抜け毛が減って薄かった部分に毛が生えてきました。
ここまではっきりと分かりやすい効果があるとは思わなかったので、わたし的には育毛剤を使ってみて良かったかと思います。

この二つ以外の育毛剤であれば、抜け毛がちょっと減った感じのする育毛剤なら他にもありました。
どこからが効果のあった育毛剤かにもよりますが、わたしの考えでは薄毛が改善されてこそ効果のあった育毛剤だと思うので、やはり効果のあった育毛剤と言えるのはイクオスかチャップアップだと思います。

ちなみにどちらの育毛剤も効果がでなかった場合には使用後であっても返品することが可能です。
イクオスの場合は特に45日間は無料で使えるので、効果が出るかどうか一度試してみるといいと思います。

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育毛剤の効果について

実際に効果のあった育毛剤にはどのようなことが期待できるのでしょうか。
育毛剤の効果に関しては商品によって色々ではありますが、主な育毛剤の効果については以下になります。


抜け毛の減少効果



効果のあった育毛剤で1番よく耳にするのが、抜け毛減少効果です。
抜け毛を減らす方法には色々とありますが、最もメジャーなのはヘアサイクルの調節です。

ヘアサイクルとは髪の毛が生まれ変わる周期のことで、毛周期とも呼ばれています。
日本人の髪の毛の本数は平均して10万本と言われていますが、その1本1本にそれぞれ寿命があります。

新しく生えてきた髪の毛は数年間の成長期を経て、2?3週間の退行期へと入ります。
退行期では髪の毛の成長は徐々に止まっていき、メラニンの合成が色素細胞によって止まるため、毛髪内部の細胞も細くなっていきます。

退行期ののち髪の毛は最終段階の休止期へと入り、この時点で毛母細胞の細胞分裂は完全にストップしてしまいます。
成長が完全にストップした髪の毛は次に新しい髪の毛が生えてきやすいように、徐々に毛穴から上へと移動し始めます。

そして次の髪の毛が新たに誕生する時に、古い髪の毛は頭皮から抜け落ちます。
正常なヘアサイクルを保っていれば、このような周期で髪の毛は成長と後退を繰り返します。

しかし年齢と共に乱れたヘアサイクルでは、成長期が通常よりも短くなり、完全に太く長く成長する前に抜け落ちてしまいます。
これが男性の髪の毛が抜けて薄毛になる原因の一つだと言われています。
実際に使ってみて効果のあった育毛剤には、このヘアサイクルを調節する効果がありました。


脱毛ホルモンの抑制効果


男性が中高年にさしかかり髪の毛が薄くなる原因には様々なものがありますが、そのうちの一つに脱毛ホルモンがあげられます。
脱毛ホルモンの実態は、元々男性の体内に存在する男性ホルモンです。

男性ホルモンにはいくつかの種類が存在しますが、そのうちの一つにテストステロンと呼ばれるものがあります。
テストステロンは頭皮近辺に存在する特殊な酵素と反応することで、ジヒドロテストステロンと呼ばれるホルモンへと変異します。

このジヒドロテストステロンこそが脱毛ホルモンとして、髪の毛が抜け落ちるように影響していると考えられています。
効果のあった育毛剤には、このジヒドロテストステロンが作られるのを抑制する効果がありました。

効果のあった育毛剤に含まれている成分が、男性ホルモンのテストステロンと酵素が反応するのを防止してくれます。
脱毛ホルモンは男性の毛が薄くなる最大の原因とも言われているので、効果のあった育毛剤と言われるものにはこれを抑制する成分が必ず含まれています。


細胞分裂の促進効果



髪の毛がハゲたり薄くなったりするのを防ぐ為には、髪の毛の成長をしっかりとサポートしてあげることが大切です。
髪の毛の成長とはすなわち、髪の毛の根っこにある毛母細胞が細胞分裂することです。

効果のあった育毛剤には、この細胞分裂を促す成分が必ず含まれていました。
例えば、効果のあった育毛剤の中でも最もお勧めしているイクオスであれば、海藻から抽出されるM-034と呼ばれる成分が含まれています。

M-034は毛根上部の活性をあげると共に、毛球部をしっかり保持して脱毛を抑制する効果が確認されています。
M-034を採用している育毛剤メーカーの実験では、普通に伸ばした髪の毛よりもM-034を塗布した髪の毛の方が、1.3倍近いスピードで伸びることが分かっています。
毛髪の成長を早めてくれる成分もまた、効果のあった育毛剤には必ず配合されている成分の一つです。

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効果のあった育毛剤の使用体験



今までにわたしが使ったことのある育毛剤の中で、はっきりと効果のあった育毛剤と言えるのは二つ、イクオスとチャップアップです。
この二つに効果の優劣はさほどなくて、どちらも同じくらいに発毛効果のあった育毛剤でした。

しかしコストパフォーマンスの面でイクオスの方が有利なので、わたしが実際に使い続けた育毛剤はイクオスになります。
イクオスはメーカー公式ページでも説明がある通り、早い人であればだいたい1ヶ月くらいで効果があったそうです。

効果が無い場合には育毛剤の購入代金を返金してもらうことが可能ですが、その期限は育毛剤の購入から45日後までとなっています。
だいたい1ヶ月?1ヶ月半経たないくらいで、効果のあった無かったを判断するようにしましょう。

ちなみにわたしが育毛剤を使って効果があったと感じたのは、1ヶ月ちょっとしてからでした。
とは言ってもこのあたりではまだ抜け毛が減った気がする、と言った程度の効果で、返品するべきか否か悩みました。

しかし全く効果が無いとは思わなかったので、そのまま継続して使うことにしました。
その後2ヶ月くらい育毛剤を使用した時点で、はっきりと効果があったのを感じるようになりました。

風呂上がりに髪の毛が抜ける量が明らかに減ったのと、後退していた前の剃り込み部分が徐々に戻ってきました。
よってイクオスが効果のあった育毛剤だと思うようになったのは、だいたい2ヶ月くらい経ってからだと思います。

わたしの場合おでこの剃り込み部分は4センチほど後退していましたが、これが育毛剤の効果で完全に治るまでにはだいたい5ヶ月ほどかかりました。
かかった経費は育毛剤丸々5本くらいになるので、およそ35000円ほどになります。

クリニックに通うのに比べて10分の1程の費用で済んだので、育毛剤は非常にリーズナブルな薄毛対策法だと思います。
合わない時は返品できますから、効果のあった育毛剤をお探しということであれば、個人的にはイクオスを最もお勧めします。

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